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睦月(1月)~師走(12月)までの意味や由来について

古くから日本では1月を睦月、12月を師走など月の異名がついています。つまりは昔の各月の呼び方。毎月初旬に各月の意味を紹介していきます。(今月は遅くなり申し訳ございません。)

  ◎睦月~師走までの意味は二十四節気が関与?

日本の月の異名は旧暦で呼ばれていたもので、「万葉集」や「日本書紀」を元にしていました。月の異名は「二十四節気」を元にしていました。季節の挨拶、時候の挨拶でおなじみですね。

二十四節気とは簡単に説明すると、太陽熱の供給量が1年を通して変化すること。それを24等分し12の中気と12個の節気で暦を表したものです。

睦月(むつき)/1月・・・正月に親しい者が集まり睦み合うという事から『睦み月』より付けられました。

  ◎睦月~師走までの意味、日本の暦

日本では江戸時代初期まで中国暦(太陰太陽暦)が使われており、1685年より西洋暦を含め日本人による歴が作られました。その後、1873年に太陽暦である『グレゴリオ暦』へと改暦し現在に至っています。それまでの暦について「旧暦」と呼ばれています。

睦月~師走までの意味もこの旧暦の頃のお話までさかのぼるという事になります。